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ソーラーパネルの屋根にかかる負担

ソーラーパネルの設置を検討している人のなかには、屋根にかかる負担について心配しているという人もいるかもしれません。重量のあるものなので、何枚も乗っけたら屋根がつぶれてしまうのではないかと考えることもあるでしょう。ですから、できるだけ軽いソーラーパネルを選びたいというときには、パネル自体の重さを各メーカーで比較しておくのがいいでしょう。実際に、メーカーによって重さには違いがありますし、大きさや形状にも違いがあります。

そのため、選ぶメーカーによって希望していた発電量は同じくらいでも、枚数が少なくなったり規模が小さくなったりすることがあるのです。発電量の多いもの、変換効率が良いものを選ぶならば、より屋根への負担を少なくしていくことができるのです。また、軽量化されたものを使用するという方法もあります。メーカーの違いによって、同程度の発電量でも、合計すると50キロ以上も重量で差が付くこともあるのです。ただし、架台の重さについても考えておく必要があります。

ソーラーパネルを屋根に取り付けるには、ただそこに据え置けばよいというものではありません。専用の架台によって固定しなければいけないので、その架台の重量も屋根への負担となることも考えなければいけないのです。さらに、そのときには屋根の形状も問題になります。2方向に大きな斜面のある切妻型や入母屋型のほうが、4方向に斜面のある寄棟型よりも設置スペースをとることができるでしょう。あるいは南向きの斜面があれば、片流れ型や鋸型なども適してます。

そして、据え置き型のソーラーパネルを利用するときと、屋根材一体型を利用するときでも、かかる負担には差が出てきます。据え置き型の場合は、既存のものに取り付けることができるのでコストは安くすみます。ただし、重量がそのぶんかかるので、負担は大きくなるのだと考えていいでしょう。いっぽうで一体型のものならば、全体を取り換えることになるのでコストは高くなります。その反面、見た目もすっきりしますし、重さについても心配する必要はなくなるのです。

ほかにも破損や雨漏りについて注意をしておかなければいけません。きちんとした業者に工事を頼まないと、あとになってトラブルになることがあるのです。その代表的なものが、破損や雨漏りだというわけです。穴をあけて設置することになるので、その部分をうまく施行できていないと、雨が降った時に家のなかまで浸み込んできてしまうことがあるのです。ですから、工事を依頼するときの業者選びについてもきちんと考えておくようにしましょう。

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