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日本製と海外製のソーラーパネルを比較

太陽光発電システムを導入するときには、日本製のソーラーパネルのほか、海外製のものも選ぶことができます。ほかの電化製品同様に、中国や韓国、台湾製のもののほうが国内メーカーのものよりも安いことが多いと言えます。ですから、値段で選ぶならば海外製だと考えている人もいるでしょう。なかには2割から3割ほど安くなっているので、それに補助金制度が利用できれば、初期費用を抑えることが可能です。そこで気になるのが性能面だというわけです。

その肝心の性能面では、ピンからキリまであると言っていいでしょう。海外製のものでも日本製とほとんどそん色ないものもありますし、若干性能が落ちても一般家庭で導入するには十分なものもあります。しかし、安いものでは変換効率が悪いものがあったり、表示してある性能よりも発電量が少ないものもあるので注意が必要になります。それでも、国内のメーカーと比較して安価で必要な性能を持っているものならば、それを選んだほうがお得だと考える人もいます。

しかし、日本製と海外製のソーラーパネルを比較するときに問題になるのは、それだけではないのです。ほんとうに性能が良くて安い中国製や韓国製、台湾製のものが選ばれているのであれば、日本でももっとシェアを持っていてもいいものです。現実にはそうなっていないのには、太陽光発電システムは長い期間使っていくものだからだという理由があげられます。それは耐久性の面もそうですし、なによりサポート体制、信頼性という面で、国内メーカーのものを選択する人が多いのです。

やはり、ソーラーパネルに限らずに、日本製のイメージとして、品質の高さや安全性、信頼性といった点をあげることができます。海外製でも質の高いものが出てきているとは言っても、やはり国内メーカーのものを優先して選ぶ人も多いものなのです。それに加えて、中国製や韓国製、台湾製のものを導入して、果たして10年後や20年後もサポートを受けられるのかという点があります。メーカー自体がなくなってしまえば、しっかりとしたサポートは受けられません。

それではアメリカやカナダのメーカーと比較してみるのはどうでしょうか。その場合は、品質が良いものもありますし、カナダ製では寒さや雪の荷重に強いという特長もあります。それでも、やはり本拠地が日本にないことでサポート体制に不安があります。困ったときに日本の代理店や設置業者にすべて任せられるのならばいいのですが、10年、20年と使っていくなかで、間に入っていた業者がなくなってしまうと、結局は本社と英語でやり取りをしなければいけなくなるというわけです。

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