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ソーラーパネルのメンテナンス

ソーラーパネルを設置したあとというのは、そのまま放っておけばずっと発電してくれるというわけではありません。表面についたホコリや汚れによって発電量が低下することがありますし、そのほかの原因でうまく発電できなくなることも考えられます。もちろん、屋外に設置するだけあり耐久性の高いシステムなので、よほどの故障が起きない限りはまったく使えなくなるということはありません。それでも長う使えば劣化する部分も出てくるでしょう。

ソーラーパネルのメンテナンスを考えるときには、表面の汚れを心配するという人も多くいます。この表面の汚れというのは、たいていのものは雨が洗い流してくれます。汚れるのは屋外に設置している宿命でもありますが、そのぶん自分でやらなくても自然の力で洗い流してくれるというわけです。それでも、年に1回は設置業者などにメンテナンスを頼んでいるという人もいます。専門の業者に清掃を頼んだほうが安心ですし、ソーラーパネル以外の部分も見てもらうことができます。

定期的なメンテナンスというのは、有料のサービスとして行っているところもあります。しかし、太陽光発電システムというのは、初期費用を回収するの10年から12年ほどかかると言われています。そのことを考えれば、効率よく発電していけるようにしておくことが重要になります。年々、発電効率が低下していってしまうようだと、そのぶん初期費用の回収も先延ばしになってしまうからです。メンテナンスを含めたアフターサービスの充実している業者を選ぶことも大切なポイントだと言えるでしょう。

注意点としては、急激に発電量が低下するケースと、徐々に低下していくケースがあることです。急激に発電量が減れば、パワーコンディショナの寿命など、なにかしら原因があるのだとわかるはずです。そのときは設置業者を呼んでみてもらうことになります。いっぽうで、徐々に発電量が低下していると、そのことに気が付かないというケースもあります。そのまま放っておくことで、気が付くと大幅に機能が低下していたということになります。

そうならないためには、毎月ソーラーパネルの発電量をチェックして、前の月、前の年との比較をしておくのがいいでしょう。業者によっては、表面に汚れが付きにくい汚れ防止用のコーティングを行っていることもあります。あるいは、太陽光発電システム専用の自動洗浄ロボットというのも登場しています。このロボットは、パネルのフレームに取り付けることで、専用ブラシによって表面を掃除していってくれるものになります。

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