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損益分岐点はどのくらい?

太陽光発電システムの設置を検討している人には、多くの関心ごとや分からないことがあると思いますが、その中でも「何年で元が取れるのか?」ということには関心が強くあると思います。太陽光発電システムは、一般的な商品と異なる所は「発電して稼ぐことができる!」という所にありますので、自分の住んでいるエリア・自分の家の屋根の向きでは光熱費がどれくらい下がるのか?ということは一番知りたい所になります。

しかし、太陽光発電システムを設置して、どの程度経済的なメリットがあるかということは、「初期費用・補助金(国・県・市区町村)・売電単価・住宅のあるエリア・屋根の向き・屋根の大きさ・日中自宅で消費する電力」など複雑なシミュレーション計算を行わないと計算されません。

このような計算は、優良な施工販売店にシミュレーションしてもらうのが最も簡単で、見積もり比較サイトなどを活用してみるといいでしょう。

一般的な計算では、太陽光モジュール1kwあたりの発電量は、年間1000kwh前後ということが分かっていますので、ある程度の目安なら自分で求めることもできると思います。したがって、4kwの太陽光発電システムを設置した場合には、年間約10万円程度の電気代が安くなることが分かります。また、昼間は外出していることが多く、自宅にいる時間がほとんどない場合では、電力会社に電力を買い取ってもらうことになりますので、年間約40万円の売電による収入が発生することになります。

もっとも、パワーコンディショナーや太陽光専用の電力メーターなどは定期的なメンテナンスが必要ですので、厳密な計算では、そのようなコストも計算式に含めることになります。計算式で表すと、初期費用を回収するまでの期間は、「初期費用÷(年間光熱費削減額+年間売電収益額)=回収機関(年)」となりますが、県や市区町村でも補助金が交付される地域では、10年を下回るケースも多くあるようです。

初期費用がどれだけ抑えられるかは、国だけでなく県や市区町村の地方自治体の補助金の交付額に大きく影響しますが、「残りの枠がどの程度あるのか?」なども施工販売店に確認してみるといいと思います。

太陽光発電システムの設置に関しては、トラブルが発生してしまうこともありますが、その多くは施工店に都合の良いシミュレーションをしてしまうことにありますので、複数社から見積もりを取ることが非常に重要になってきます。1社だけでなく数社の見積もりを比較することで、正しくシミュレーションがされているかどうかを、簡単に判断することができるようになります。

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