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ソーラーパネルは庭にも設置できる?

太陽光発電システムを設置したいと思っている場合でも、自分が住んでいる住居の築年数が20年を超えている状態のときには「取り付けることができるのだろうか?」と心配になってしまうこともあります。最近では軽量化された太陽光モジュールも多く扱われるようになっていますが、それでもパネル1枚当たり15kg前後の重量になっていますので、発電量によっては重量についても心配する必要があるケースも出てくるでしょう。

このときに、自宅の庭が広い場合などでは、庭に設置することを希望するケースもあるようです。庭に太陽光モジュールを設置するといっても、地面に基礎工事をして太陽光モジュールを並べたり、カーポートの屋根や物置の屋根に太陽光モジュールを設置したりするケースがあります。

敷地のスペースに余裕がある場合なら、地面に直接太陽光モジュールを並べれば、施工工事やメンテナンスなども容易になるなどのメリットも出てきます。また、カーポートの屋根や物置の屋根などに太陽光モジュールを設置することができるのであれば、庭の有効面積を減らすことなく自宅以外の屋根を活用することも可能になります。

このように、自宅の屋根に太陽光モジュールを並べるのが心配なときには、庭に設置することも可能ですが、取り付け工事費と補助金に関しては慎重に調べておかないと、設置後に後悔してしまう可能性があります。

一般的には、地面・物置の屋根・カーポートなどは水平に近い状態になっていると思いますが、発電ロスを発生させないためには、傾斜角が30度であることが望ましいとされています。この30度の角度にするための部材の費用や、場合によってはカーポート・物置などが重さに耐えられるための補強工事が必要になるかもしれません。

また、「国や都道府県・市区町村が独自に定める補助金の交付は、住宅に設置する太陽光発電システム」となっていることが多いことから、自宅の屋根以外に太陽光モジュールが設置された状態で補助金が交付されるのかどうかは、しっかりと確認をする必要があります。

このような、屋根以外の庭のスペースを活用した設置に関しては、実績のある施工販売店に確認するのが最も簡単で、適切なアドバイスをしてもらうことができると思います。実際に太陽光パネルを設置してはみたけど、「工事代が高くついてしまった!」「補助金が受け取れなかった!」ということがないように、慎重に優良な施工販売店を探さなくてはなりません。知り合いに太陽光発電システムの設置をしている業者がいない場合には、見積もり比較サイトで優良施工業者を探してみてください。

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