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曇りの場合はどうなる?

エコで家計にも優しい太陽光発電システムは、次世代のエネルギーとして大きな注目を集めています。太陽光発電を失敗なく自宅に設置するためには、信頼できる施工店との付き合いを始めることが、最初のステップになりますが、いろいろと質問したいことがあると思います。

その中の一つに「曇りや雨の日は発電するのか?」という疑問があると思います。しかし、太陽光発電は太陽からの「光り」をエネルギーに変換する発電システムですので、曇りの日や雨の日には発電量が落ちてしまう傾向にあります。 一般的には、曇りの日の発電量は、本来の発電能力の半分程度、雨の日の発電量は、本来の発電能力の10%程度になってしまいます。

一般的には、晴天の日が多いのは西日本で、東になるほど晴天の日数が減少する傾向にあります。また、太平洋側と日本海側とでは太平洋側の方が晴天の日数が多いようです。日本の中では、「香川県」「愛媛県」「徳島県」「高知県」の順に晴天の日が多く、四国が太陽光発電システムの設置に最も適した地域ということができます。

また、太陽光発電に関してよくある誤解で、「夏の方が多く発電するのでは?」というものがありますが、太陽光発電は「光りの多い・少ない」に影響されますが、「暑いからといって発電量は増えない」特徴があります。逆に、パネルの特性によっては、真夏や真冬の機構的に厳しい状況下では、発電量が下がってしまうこともあるようです。

しかし、最近では太陽光発電の技術も進み、2011年5月に運転を開始した、スペイン南部のヘマソラール太陽光発電所では、曇りの日でもしっかりと稼働する発電施設ということで注目を集めています。この発電所の特徴は、昼間のエネルギーを蓄えておくことで、夜間においても電力の供給が可能になっていることです。ここで使用されているシステムは、住宅の屋根に取り付けるようなモジュールとは異なり、反射鏡によって太陽光を熱に変換し、500度近くの蒸気でタービンを回して電力を作っています。

最近では、雨や曇りの日でもしっかりと発電するモジュールなども開発されてきていますので、予算や住んでいる地域に適したパネルを施工販売店に選択してもらうのがいいでしょう。もちろん優良な施工販売店においては、年間の晴天の日数なども考慮した発電量をシミュレーションしてくれます。したがって、自宅に太陽光発電システムを取り付けたときに、どのくらい発電するのかも明確に分かるようになります。

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