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撤去費用はいくらかかる?

太陽光発電システムの設置を考えるときに、信用ある施工販売店と多くの打ち合わせを行い、すべての不安や分からない点がなくなるまで話し合いを行います。このときに、「購入後の定期的なメンテナンスをどうするのか?」、「万一故障したときのメーカーの保証は何年あるのか?」など、購入後のことも話しますが、システムが寿命を迎えたときの撤去費用に関しては、あまり話題に上がってこないようです。

太陽光発電システムの設置に前向きでない方の意見では、この撤去費用やメンテナンスの費用を誇張する場合もありますが、実際にシステムの撤去をするときにはどのくらいの費用が掛かるのでしょうか?一般的には、太陽光発電システムの耐用年数は20年以上ありますので、住宅の解体と同時に行うことが一般的だと思いますが、何らかの理由で太陽光発電システムを撤去する場合の費用は、設置するときの費用と同額程度と考えておくといいと思います。

このときに太陽光モジュールを設置するときに、足場を組む必要があるかどうか?によっても異なりますが、一般的な見積もりでは20万円前後になるケースが多いと思います。また、太陽光モジュール自体の廃棄に関しては、現在のところリサイクルの手段がない状態になりますので、産業廃棄物として処理をすることになります。したがって、「撤去費用にいくらかかるのか?」という質問にどうしても答えるのであれば、施工費用に処理費用を加えた額ということになります。

しかし、一般的な木造住宅の場合には、住宅の耐用年数と太陽光発電システムの耐用年数は大きく変わることはありませんので、建物の解体のときについでに撤去するような形になると思われます。また、耐久性の高い鉄筋コンクリートなどの住宅の場合には、太陽光発電システムを新しいものに更新するときの工事と同時に行ったりすると思いますので、実際のケースでは、廃棄物としての処理費用のみになると思われます。

将来的に、設置した太陽光発電システムを撤去するときにも、信頼のおける施工会社に相談することで、最後までフォローをしてもらえるようになります。太陽光発電システムを購入してから、撤去するまでの長期間にわたる付き合いになる施工販売店は、しっかりとした基準で選びたいものです。厳しい基準をクリアした優良店が登録されている一括見積もりサイトなどを活用して、長期間にわたるパートナーを見つけるようにしましょう。

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