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1日の発電量は?

ソーラーパネルを設置することで、自分の家で電気を作り出すことができます。エアコンなどの使用する電気量が大きい電化製品まではまかなえなくても、普段の生活で利用する電気代を大幅に減らすことができます。そのため、経済的なメリットもあることが魅力の1つになっていますが、そのメリットを享受するためには、設置する枚数や規模、性能や設置場所、環境といった条件が重要になってきます。この条件によって発電量は増減するからです。

ですから、ソーラーパネルを設置するときには、どれだけの量の電気を作ることができる太陽光発電システムにするのかを良く考えておく必要があります。設置枚数は何枚か、どれだけのエネルギー変換効率があるのかという性能の面については事前に調べておきましょう。さらに、家の屋根の形状や方角というのもポイントになります。形状によって設置できるタイプが変わってくることもありますし、方角は太陽の光を受ける向きと関係してくるからです。

そのほかにも、自分の住んでいる地域の気候という問題もあります。やはり晴れの日が多いほうが年間の発電量は多くなるからです。逆に雨が多い地域では、性能が良いソーラーパネルを使っていても、理想通りには発電してくれないこともあるというわけです。もちろん、気候以外の要素として、周囲の建物などが問題になることもあります。時間帯によって影が屋根にかかってしまうことで効率よく電気を作ることができなくなってしまうこともあるのです。

一般の家庭が1年間で消費する電力というのは、平均して5500kWhほどになっています。そのなかで、消費量の多い電化製品としてあげられるのが、エアコンや冷蔵庫などになります。エアコンは年間で640kWhほど、冷蔵庫は300kWhほど使用していると考えられています。ソーラーパネルの発電量というのは、1kWhのシステムあたり年間1000kWhつくることができるので、一般的な3.5kWhのシステムを導入すれば、約3500kWhの発電が可能になります。

これは南向きの屋根で傾斜30度という理想に近い形で設置できたときの値になりますが、前出の一般家庭の年間消費量である5500kWhのうちの6割程度をソーラーパネルによって生み出すことができるようになるというわけです。パネルの枚数を増やせば、そのぶん作り出す量を増やすことができますし、変換効率の良いものを使用すれば、無駄なく電気に換えることができます。あとは住んでいる場所の周辺環境、気候、屋根の向きなどによるのです。

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